小田原市某所の住宅街にご飯を食べにくる子が数匹いると里親さんから連絡があり、捕獲機を持って確認に行き、周辺での聞き込みで猫が大量に増えて困っている場所があることを知るのです。行ってみるとそこには生後1.5か月ぐらいの子猫が多数おり、道の真ん中で動くことができずにうずくまっていたのがアルバでした。猫風邪をこじらせていて、目がほとんど開いておらずやせ細っていて元気になるのかも分からない状況でした。しかし、生命力が強いのか、もりもりご飯を食べ、あっという間にお目目パッチリの人馴れ抜群な子になりました♡